『気持ちをアートで伝える!ボンボンドロップ風シールを作ろう!』(2026年2月イベント)

こんにちは!NPO法人Pendemyデジタル教育ラボです🐧

2026年2月21日(土)、ミッテン府中9Fのイベントスペースにて、

小学生向け体験型STEAMワークショップ「気持ちをアートで伝える!ボンボンドロップ風シールを作ろう!」を開催しました!

今回のテーマは、気持ちを「色」と「カタチ」で表してみること。

子どもたちは、ワクワクしたり、うれしかったり、ちょっぴりかなしかったり、、、

いろんな気持ちを思い出しながら、今流行りのボンボンドロップ風シールに表現しました!

本記事では、当日の様子をレポートします!

ミッテン府中9Fイベントスペースでボンボンドロップ風シール作りに取り組む子どもの様子
ミッテン府中で開催した「気持ちをアートで伝える」ワークショップ!
目次

開催内容:色と形で気持ちを表現し、ボンボンドロップ風シールにしよう🌟

ミッテン府中9Fイベントスペースで開催された「気持ちをアートで伝える!ボンボンドロップ風シールを作ろう!」のチラシ
イベントチラシ:アートで気持ちを伝える!ボンボンドロップ風シールを作ろう!

本イベントは、次のような流れで開催しました!

📌 イベントの流れ
1. 気持ちを表す「色」と「カタチ」を知る!
2. ワークシートで、気持ちの色とカタチを考える!
3. シールのデザインをつくる!
4. UVレジンでぷくぷくに仕上げる!
5. 完成したシールを見せ合いっこ!

イベント詳細:世界にひとつのボンボンドロップ風シールを作ろう!

① 気持ちを「色」と「カタチ」にしてみよう!

まずはウォーミングアップとして、

「この色って、どんな気持ちに見える?」

「このカタチって、どんな感じがする?」

という問いかけからスタートしました💡

同じハートでも、色が変わると印象がガラッと変わる

同じ気持ちでも、人によって連想がちがう

子どもたちは、うなずいたり首をかしげたりしながら、たくさん言葉にしてくれました!

色によって気持ちがちがうことを紹介するスライド いろいろな色のハートと「やさしい かわいい」「さわやか へいわ」「つかれた」「ドキドキ」「さみしい」「よろこび」などの言葉が並び 右下に魔法使い風の女の子のイラストがある
色によって気持ちのイメージは変わるね!

そして大事にしたのは、このメッセージ。

「まちがいはない!」

「どれも【その人中での答え】なこと!」

自分の感じたことを大切にしながら進めました💖

きみのきもちはせかいに1つだけ!だから人とちがってOK!というメッセージを、キラキラしたパステル背景と宝石のような雫型モチーフの上に大きく配置したスライド 左下と右下に魔法使い風の女の子のイラストがいる
きみの気持ちは世界に1つだけ!自分らしい色とカタチをえらぼう✨

② ワークシートで、気持ちの色とカタチを考える!

次はワークシートを使って、自分の気持ちの「色」と「カタチ」を考えました!

今回は、

  • うれしい
  • わくわく
  • かなしい

この3つの気持ちを、それぞれシールにしていきます。

ワークシートでは、

  • どんなとき、その気持ちになる?
  • その時の気持ちはどんな色?
  • その気持ちはどんなカタチ?

を順番に考えました!

ワークシートに気持ちの色とカタチを書き込む小学生の手元
まずはワークシートで気持ちを「色」と「カタチ」にして整理!

③ シールのデザインをつくろう!

自分の気持ちの色とカタチをしっかり考えたら、いよいよ制作!

まずは、台紙の中におさまるように、選んだ3色のシール素材を貼ってデザインします!

3色のシール素材を台紙に貼ってデザインしている様子
選んだ3色を貼り合わせて、気持ちを色で表現!

貼れたら、ラミネートシートでふたをして、はみ出さないようにぺたっと圧着!

最後に、自分が選んだ「気持ちのカタチ」に合わせてカットしました✂️

④ レジンでぷくぷくに仕上げよう!

デザインができたら、ボンボンドロップシールのように“ぷくぷく”にしていきます。

今回使用したのはUVレジン。6才から使えるレジン液を使用しました 。

安全のために、ここからは

  • 手袋をつける
  • マスクをする
  • レジンは手でさわらない

をしっかり確認👀

レジン液を真ん中にたらして、できるだけはみ出ないように、そーっとつまようじで端までのばします。

手袋とマスクを着用してUVレジンをシールにのせる作業の様子
安全に配慮しながら、レジンで“ぷくぷく”仕上げに挑戦!

ここまでできたらスタッフに合図🖐️

UVライトを当てて、しっかり硬化させました💡

UVライトでレジンを硬化させている場面
UVライトでしっかり硬化して、透明感のある仕上がりに✨
完成したボンボンドロップ風シールのアップ写真 透明の四角いシートの中に 星形に切ったカラフルな素材が重なって見える
自分の気持ちを表現した世界に1つだけのボンボンドロップ風シールが誕生!

⑤ 見せ合いっこタイム!

完成したら、みんなの作品を見る時間!

「どんなときその気持ちになるの?」

「どうしてその色、カタチをえらんだの?」

おとなが正解を当てにいくのではなく、本人の言葉を聞いて、

みんなで「なるほどー!」「ステキ!」を増やす時間にしました !

ミッテン府中のワークショップで スタッフが透明なシール素材を手に取り 子どもたちに見せながら作り方を説明している様子
どうしてその色やカタチを選んだのかみんなの前で発表💡
完成したボンボンドロップ風シールを貼ったシール帳を子どもが手に持ち ピースサインで作品を見せている様子
最後はシール帳に貼りました!

まとめ:アートで自分を表現する第一歩

今回のイベントでは、ボンボンドロップシールという今流行りのテーマを入口に、

気持ちを「色」と「カタチ」で表現する体験にチャレンジしてもらいました!

大切にしたのは、上手につくることよりも「自分はこう感じた」をそのまま形にすること。

同じ気持ちでも選ぶ色がちがったり、丸や三角のカタチに個性が出たり。

作品を見せ合うたびに「へえ、そうなんだ」が生まれて、会場がちいさなギャラリーみたいになっていきました!

Pendemyはこれからも、子どもたちが安心して試せる「表現の場」をつくりながら、つくる楽しさに気がつける体験を届けていきます。

次回のイベントもお楽しみに!🐧

シール帳の上に ぷくぷくに仕上げたボンボンドロップ風シールが並んでいる様子 カラフルな雫型や星形などが光って見える
自分のシール帳を持ってきてくれている方もたくさんいらしてびっくり😳 シール集め大人気ですね!
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