2026年1月のPendemyイベントは、小学生のための東京農工大学 わくわく探検ツアー!第4弾!
毎年大人気のまちけんサークルとのコラボイベント!
今回も、大学のキャンパスを舞台に、歩いて・見て・さわって、たくさんの「へぇ〜!すごい!」が生まれる一日になりました。
本記事では、開催したイベントの内容について報告します🐧
今回の「わくわく体験ツアー」概要

- 場所:東京農工大学(府中キャンパス内)
- 対象:小学生(保護者の皆さまと一緒に参加)
- 内容:オープニング/キャンパス探検/動物ふれあい体験/クイズ大会/ふりかえり
当日のようす
オープニング:新しくできた「邂逅館」で、大学の“学びの地図”をのぞいてみよう
今回は、新しくできた邂逅館(かいゆうかん)でオープニングを実施しました✨
会場に入った瞬間から「きれい!」「ここ大学なの?」と、子どもたちも保護者の皆さまもワクワク。
ツアーのスタートにぴったりの空間でした☺️
オープニングでは、まちけんサークルの皆さんから、まず東京農工大学にはどんな学部・学科があるのか、そしてそれぞれでどんなことを学べるのかを、分かりやすく紹介していただきました。
「植物のことを深く学ぶ分野があるんだ」「動物や食べもの、環境のこともつながっているんだ!」と、 “大学の学び”がぐっと身近に感じられる時間に💡
このあとに待っているキャンパス探検や体験が、
ただの見学ではなく 「さっき聞いた“学び”が、ここにあるんだ!」につながっていく
そんな良い助走になりました。

キャンパス探検:歩くたびに“観察ポイント”が出てくる
ツアーの前半は、キャンパスを歩きながら「大学の中って、実は観察できるものがいっぱい!」を体感する時間。 建物や通り道そのものが、学びのフィールドになっていました。
たとえば印象的だったのが、プランクトンが生息している緑色に濁った池。
「プランクトンがいるから濁ってるんだ!」「汚い水ではないんだね」と、目には見えにくい世界に想像が広がっていきます。

さらに、学内の木にはプレートがかけられていて、木の名前や特徴、生態が書かれている場所も。
「この木、こんな名前なの?」「いろんな葉っぱの形があるね!」と、歩きながら自然に会話が生まれました。
道中には、研究用の植物が見られるポイントもあり、
普段の公園や街歩きとは違う“大学ならでは”の景色に、子どもたちの目がどんどん輝いていくのが印象的でした。

動物ふれあい体験:うずらのヒナと、うさぎと
後半は、動物との体験へ。
今回は、うずらのヒナやモルモットにふれたり、うさぎの様子を観察したりと、 「生きものって、こういう感じなんだ!」を体で感じる時間になりました。
手のひらの中で動く小さな命、あたたかさ、心臓の鼓動。
写真や動画では伝わりにくい“リアル”が、子どもたちの記憶に残っていくのが分かります。


「見て終わり」じゃない!クイズ大会で発見を深める
最後はみんなで、先ほど「歩いて見つけたもの」・「触った動物たち」に関するクイズ大会!
子どもたちは、手を挙げて答えたり、周りと相談したりしながら大盛り上がり!
正解・不正解よりも、「なるほど!」が積み上がっていく時間になりました。

まとめ:今日の「へぇ〜!」を持ち帰ろう
最後は、今日見たもの・感じたことをふりかえり。
「池にも世界がある」「木の名前が分かるだけで見え方が変わる」「生きものの温かさってすごい」など、 それぞれの“発見”が言葉になっていきました。
また、ツアーが終了する頃には、「大きくなったら農工大に入って勉強したい!」という声も!
子どもたちの将来の目標に繋がってくれて、とても嬉しく思います✨
参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました!
次回も、子どもたちの「気になる!」「もっと知りたい!」が増えるような、わくわくする体験を準備していきます🐧✨

